国立天文台缶バッチ(小) 三鷹キャンパスの文化財 レプソルド子午儀室

¥ 250

レプソルド子午儀室(子午儀資料館)

 レプソルド子午儀室は、1925年(大正14年)2月28日竣工の鉄筋コンクリート造平屋建てです。保存状態もよく、屋根の開閉機構も現存しており、建設時の状態をほぼ残しています。

 天頂を通り真北(子の方角)と真南(午の方角)を結んだ線をさす子午線上を通過する天体の位置を精密に観測する望遠鏡が子午儀や子午環です。そのため、これらの望遠鏡は子午線面内(南北方向)でのみ正確に回転する仕組みになっています。格納されているレプソルド子午儀(大子午儀)は、1880年ドイツ製で、天文台が麻布にあった頃は、時刻の決定と経度測量に使用されました。子午儀があった地点は天文経度の原点の1つとなっています。

 この建物は、2013年11月に国の登録有形文化財になりました。

在庫あり

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