国立天文台缶バッチ(小) 三鷹キャンパスの文化財 ゴーチェ子午環室

¥ 250

ゴーチェ子午環室

 ゴーチェ子午環室は、1924年(大正13年)5月9日竣工、望遠鏡の建物としては極めて特徴的な半円ドームで蒲鉾型をしており、屋根は東西に開閉します。設計は東京帝国大学営繕課、半円形のドームに入口の台形の屋根という異質な形を組み合わせることで、デザイン的な美しさをねらっています。またゴーチェ子午環は、南北100mの地点に真の南北を視準する子午線標室が附属施設として現存しています。麻布にあった天文台が三鷹に移転する際に建設された建物であり、その建設年代、建設の経緯、建物意匠などから見て、三鷹に現存する大正期を代表する観測施設の建物と言えます。

 子午環は、子午線上の天体の位置(赤経と赤緯)を精密に観測できるように工夫された望遠鏡です。そのため、子午線面内(南北方向)でのみ正確に回転する仕組みになっています。

 この建物は、2013年11月に国の登録有形文化財になりました。

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